聞こえづらいと思ったら|耳鳴りに悩む方へ|的確に症状を伝えるのが吉
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耳鳴りに悩む方へ|的確に症状を伝えるのが吉

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まずは耳鼻科へ

難聴だと思ったらまずは耳鼻科に行くことが大切です。多くの人々は加齢によるものだと自己判断してしまいますが、病気による難聴であることも少なくありません。原因を探り、それに合った治療を行うことで完治することもあります。また治らないとしても悪化を食い止めることもできます。もちろん、加齢が原因である場合は難聴を治すのは難しいです。そこで重宝されるのが補聴器となります。すでにこの補聴器を利用している人は全国に300万人以上います。あまり馴染みのないように思われるかもしれませんが、実は多くの人々が利用しています。馴染みがない理由の一つに補聴器の小型化が進んだことで、装着しているのに周囲が気づかないケースもあります。

自覚症状が出にくい

そもそも難聴というのは自覚症状が出にくいことが多いです。なぜならば、多くの場合は少しずつ聴力が失われてしまうからです。そのため、自分ではなく周囲が気づくケースも多いです。また聴力が失われるのと比例してテレビのボリュームが大きくなる傾向にあります。昔に比べてボリュームが大きくなったと思ったら難聴を疑うことが大切です。元々難聴というのは、本人が大丈夫だと思っても人知れず周囲に迷惑を掛けるものです。周囲と意思疎通が取れなくなったり、テレビのボリュームが大きくなり騒音となるケースもあります。そのため、難聴の疑いがあればすぐに医師に相談し、治療できないとわかれば補聴器を付けることで周囲との関係を保つことができるはずです。