看護師

耳鳴りに悩む方へ|的確に症状を伝えるのが吉

聞こえづらいと思ったら

病院

難聴というのは自覚症状が出にくいため、周辺の人々やテレビのボリュームなどで気づかれるケースが多いです。そのときは耳鼻科の医師に診断してもらい、難聴だと診断されたときには補聴器を利用することとなります。

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症状は人それぞれです

レディ

医師に詳細に伝えます

耳鳴りを感じ、耳鼻科を受診する方は多くいます。耳鳴りには、キーンと聞こえたり、ジージーと聞こえたりその人によって様々です。また何らかの病気が原因となっていることも、そして疲れたりストレスがたまったときに起きることもあります。中耳炎や外耳炎が原因の場合、耳鼻科での治療で改善が可能です。ただ、まれにザーザーと水が流れるような音が聞こえるなどの場合は、脳の血管の異常が原因となっていることがあります。その場合は、脳外科での治療が必要となります。耳鳴りで受診しようとする時に気をつけることは、それらの症状を詳細に医師に伝えるということです。どんな音がいつごろから聞こえるか、どんな音でどれくらい続くかなどを詳細に医師に伝えることが必要といえます。

TRT療法もあります

耳鳴りの治療法には、まず投薬によるものが挙げられます。副腎皮質ホルモン剤薬のプレドニンやビタミンB12が、初期に処方される代表的なものです。中期以降では血流改善剤など、血液の流れを良くする薬の投与もあります。また漢方薬では、牛車腎気丸や加味逍遥散などが効果があるとされています。また知っておくと良い点は、投薬以外にも治療法があるということです。それはTRT療法という治療法で、補聴器であるサウンドジェネレーターを用いて行います。ここからは小さな雑音が流れ、その音を常に聞いていることによって、耳鳴りのストレスを感じないように導いていくものです。半年から1年ほど続けることによって、その効果が現れてきます。機器の調整も耳鼻科とともに、専門の業者も関わり、綿密に調整が行われます。

難聴の悩みに強い味方

男性

難聴の方は補聴器をつけてみるのがおすすめです。選び方に迷っている方は、まずは専門家に相談しながらタイプ別で考えてみるといいでしょう。タイプによってそれぞれ付け心地や寿命、強度が異なるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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メニエール病

ドクター

メニエール病は、内耳のリンパがたまって水膨れを起こしています。メニエール病になるとめまいを生じることが多く、その程度は人によって様々です。耳鼻科を受診して、薬を使って治療が行われます。副都心新宿には、新宿駅を中心の耳鼻科が集まっているので、とても通いやすい環境にあります。

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